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オルニチンについて知っていますか?

オルニチンについて知っていますか?

 

と訪ねられたら?
・肝臓をサポートしてくれる成分?
・シジミに多く含まれているらしい・・・
くらいでしょうか。

 

オルニチンについて問われるとCMのイメージ以外、案外出てこないものです。

 

そのオルニチンはどんな能力をもち、
どう肝臓と関わりあっているのでしょうか。

 

【オルニチンの効能】
<効能その1:疲労回復>
オルニチンの効能は、肝臓でアンモニア分解・解毒のサポートをすることにより、
分解・解毒作用がスムーズにいき、疲労回復が期待できると言うことです。

 

アンモニアは疲労の原因ですので、処理できると疲れが残らないという効果も得られます。

 

アンモニアは人の体に有害ですから、いち早く解毒しないと体がとてもつらくなります。
また、血流に乗ったアンモニアが脳に達すると脳障害を引き起こす可能性があり、
大変危険なのです。

 

疲れたと感じるのは体からのヘルプの信号です。
オルニチンを摂り、早めに助けてあげることが必要です。

 

<効能その2:二日酔い予防>
また、二日酔い予防としての効能もあります。
アルコールの分解は肝臓がするのですが、大量に飲酒するとアルコール処理が追いつきません。
そんなときにオルニチンを摂取して肝機能を向上させると、アルコールの処理が早くなるということです。

 

アルコールは分解されるときにアセトアルデヒドという有害な物質を発します。
アセトアルデヒドは二日酔いの原因ですが、細胞などを傷つけるので早く処理したいのです。
オルニチンを摂り、代謝や分解が早く処理できるようになることで、二日酔いしなくなると
いうことです。

 

<効能その3:ダイエット>
オルニチンは成長ホルモンの分泌を促進します。
成長ホルモンは子どもの成長のみでなく、脂肪燃焼作用もあると言われています。
つまり、オルニチンを摂る⇒成長ホルモンの分泌が増える⇒脂肪が燃焼される⇒ダイエット
に期待できる、と言うことです。

 

成長ホルモンは年齢とともに減少します。
脂肪の分解処理が徐々に減り、しっかりと体脂肪が定着してくるだけでなく、
内臓にも脂肪がついてきます。
そうなると・・・コレステロール値にも影響します。
心当たりのある方、数値上がっていませんか?
オルニチンを摂ることで成長ホルモンの分泌を助けてあげられます。

 

また、ダイエットで挫折してしまうのが、効果を実感できなくて・・・、
ではないでしょうか?
2週間頑張ったのに500gしか減らない、もうやめた!
と、ガッカリして止めてしまいますよね。
それにも成長ホルモンが関係しているのです。
成長ホルモンはタンパク質の合成にも働きます。
タンパク質の合成は、筋肉となりますが、成長ホルモンの分泌がが低下していると
なかなか筋肉になりません。
ダイエットしてるのに効果を感じないのは、脂肪が燃焼されにくく筋肉も付きにくいためですから、
いろんな効果のある成長ホルモンの分泌を促進させる効果のあるオルニチン。
大切です。

 

<効能その4:美肌>
寝ているときに分泌する成長ホルモンですが、オルニチンはこの分泌を促進する働きがあります。
成長ホルモンが分泌されると、肌に大切なコラーゲンが生成促進され、細胞も活性化されるという期待が出来るのです。

 

ちなみに成長ホルモンは質の良い睡眠でないとたくさん分泌されません。
睡眠の質もオルニチンを取ることにより向上する期待ができます。

 

<効能その5:ストレス軽減>
オルニチンを摂ることにより、良く眠れると上記に書きました。
受けたストレスを睡眠中に軽減する働きがあるためです。

 

<効能その6:体臭(疲労臭)改善>
アンモニアは疲労の原因で体に有害だと「疲労回復」の箇所で書きましたが、
肝機能が疲れなどで弱くなると、アンモニアの分解・解毒がうまくいかなくなります。
処理しきれなかったアンモニアは、血液と一緒にカラダを巡ります。

 

そして、汗や皮脂などと一緒に皮膚の毛穴から出てきます。
それが「疲労臭」です。

 

アンモニアの分解解毒のサポートをするオルニチンを摂れば、肝機能がうまく処理できる
ようにできます。

 

【オルニチンと肝臓の関係】
オルニチンのさまざまな効能はわかっていただけたでしょうか?
オルニチンの効能を伝える中で必ずと言って良いほど「肝臓」が出てきます。

 

オルニチンはアミノ酸のなかでも、タンパク質の合成をしない「遊離アミノ酸」です。
遊離アミノ酸とは、アミノ酸の形のままで体の中を巡るものです。

 

腸で吸収され、肝臓に移動し肝機能の働きをサポートします。
肝臓はアンモニアの分解や解毒、アルコールの分解などの仕事だけでなく他にもたくさん
仕事しています。

 

オルニチンを摂取することにより肝機能はスムーズに働けるのです。

 

肝臓は毎日本当に頑張って働いています。
肝臓がダメージを受けると、
お酒が美味しく感じなくなったり、
体が怠くて重く辛くなり、
顔色も悪くなり、
やる気さえでなくなります。

 

肝臓が楽に働けるような環境にしてあげられるのも、自分自身です。

 

ただし、肝臓や腎臓に疾患のある方、もしくはなんらなの疾患の可能性がある方は
先に医師の診断を受けたほうが良いですね。

 

★★まとめ★★
・オルニチンの効能
  <効能その1:疲労回復>
  <効能その2:二日酔い予防>
  <効能その3:ダイエット>
  <効能その4:美肌>
  <効能その5:ストレス軽減>
  <効能その6:体臭(疲労臭)改善>
・オルニチンと肝臓の関係

 

肝臓にとってオルニチンとは、必要不可欠な大事なパートナーと言ったところです。
肝臓が困らないように手助けしてくれますから、積極的に日頃から摂りたいものです。

 

肝臓の健康にセラクルミン