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.オルニチンの効能の「睡眠」

“毎日ぐっすり眠れますか?”
“目覚めはどうですか?”

 

こう質問されたら、あなたはどう答えますか?

 

毎日ぐっすり眠れて、目覚めがスッキリならばどうぞその状態を維持なさってください。

 

が、しかし、仕事のことや対人関係などのストレス、不規則な飲食、
パソコンやスマートフォン・携帯などのブルーライトなど、身の回りは不眠になることばかりです。

 

せっかく寝ても、眠りが浅くて寝起きから疲れている・・・なんてことになっていませんか?

 

睡眠は時間も大事ですが、どれだけ深く眠れるかの質が問題です。

 

今よりも眠りの質が上がったら、体も気持ちも楽になると思いませんか?

 

【オルニチンの効能と睡眠の関係】

 

「布団に入ってもなかなか寝付けない」「熟睡したい」
と、思っているかたはとても多いです。
年齢とともに眠りが浅くなり諦めている方もいるようです。

 

でも熟睡したことが1度でもある方なら、あのスッキリとした目覚めと「よく寝た〜!」と
体が楽になった感じをもう一度味わいたいと思うのではないでしょうか。

 

ある研究所が行った検討試験の結果があります。
被験者:疲れ気味のオフィスワーカー男女22名
 条件・土日休日で交代勤務でない方
   ・気分プロフィール尺度という気分や感情の状態を測定するアンケートで
    疲労スコアが高く活気スコアが低い方
オルニチン800mgを1週間の火曜と木曜、就寝の約1時間前に摂取した場合と、
別の週にプラセボを同様に摂取した場合で比較。

 

起床時に睡眠の質や寝起きの体感を問うアンケートと、ストループテストという
課題の指示に従って該当にチェックする問題を行ったところ・・・。

 

結果から言いますと、
オルニチンを摂取したほうが、
眠りの体感が良くなったと答えている方が多く、
しかも、
起床したときから頭が回転する、頭の目覚めが早い、という結果になったのです。

 

つまり、睡眠の質が良くなると目覚めが良く頭がスッキリと働く、と言うことのようです。

 

 

どうですか?
「ぐっすり寝たい」「スッキリ起きたい」と思うなら、オルニチンは外せないのではないでしょうか?

 

【なぜオルニチンを摂ると睡眠の質が高くなるのか?】

 

ぐっすり眠れるのも健康の印です。

 

“ちゃんと寝たはずなのに体が怠重”と言ってるCMがありますが、
寝ても疲れが取れないのは、眠りの質が悪いからです。

 

また、疲れているのに眠れない、という方もいます。

 

睡眠は程よく疲れないと深く眠れませんし、疲れすぎても眠れないのです。
そうなんです。
寝るにも元気が必要なのです。
エネルギーが必要なのです。

 

その疲れを取るサポートをしてくれるのが「オルニチン」です。
オルニチンを摂取することで疲労が回復し、質の良い睡眠が期待できます。

 

疲労の原因はアンモニアです。
アンモニアは、誰の体でも発生する有害な物質です。
食事の残ったカス、ストレス、激しい運動などで発生します。

 

このアンモニアを解毒する肝臓の「オルニチンサイクル(尿素回路)」というところで
オルニチンは重要な活躍をします。

 

過労ぎみだったり、ストレスを抱えていたり、お酒を飲む機会が多い方は、
肝臓を酷使しています。

 

肝臓を酷使しているので、肝臓は機能が低下していて処理が追いつかなくなっているのです。

 

肝臓は500種類もの仕事をこなすハードワーカーな臓器ですから、機能が低下すると
いろんなところが不調になるのです。

 

そこで睡眠をとって頭も体も休息してあげたら、また元気になります。

 

その睡眠の質を良くするために、オルニチンを摂り、肝臓の働きをサポートすれば、
疲れが取れ、良く眠れ、寝起きもスッキリするのです。

 

睡眠の質はとても大事と先述しましたが、しっかり眠れないと年中眠たく感じ、
体は辛く、仕事への活力が出ずやる気も集中力も出ず、精神的にも影響をきたします。

 

睡眠の質を上げるために、オルニチンをサプリメントなどで摂るのも方法の一つではないでしょうか。

 

★★まとめ★★
・オルニチンの効能と睡眠の関係
・なぜオルニチンを摂ると睡眠の質が高くなるのか?

 

疲れすぎても眠れません。
重なると、不眠と疲れが雪だるま式に増えて体が悲鳴をあげます。
質の良い睡眠を心がけ、疲れを溜めこまないようにすましょう。

 

その手助けの一つとして「オルニチン」をライフサイクルに摂りいれたら、
久しぶりにぐっすり眠ることが出来るかもしれません。

肝臓の健康にセラクルミン