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オルニチン 効果 副作用 ヘルペス 

シジミのオルニチンパワーで二日酔い対策!
と言うくらい、オルニチンの効果はお酒に関係しているイメージですね。

 

【オルニチンの効果とは?】
確かにオルニチンは、
肝機能を向上し、摂取したアルコールの分解をサポートします。
それにより、二日酔いの予防になります。

 

また、体内のアンモニアは疲労の原因なのですが、
アンモニアの分解・解毒の働きもあるため、疲労回復効果もあるのです。

 

成長ホルモンの促進や睡眠の質が良くなる、ダイエットや肌トラブルの改善など期待
できると言われています。

 

【オルニチンの副作用は?】
オルニチンはシジミやしめじなどの食品にも含まれています。
ですが、多く入っていると言われているシジミでさえ100gで10〜15mg程度です。
1日の摂取量の目安が400〜1000mgと言われていますから、食事だけで摂るのは現実的
ではありません。

 

そこでサプリメントで補うのが効果的なのですが、過剰に摂取した場合の副作用が
心配ですね。

 

オルニチンは遊離アミノ酸でもともと体内に存在するものです。
ですので、多く摂取しても副作用はありません。

 

ただ体質的なもので、過剰に摂取すると胃痛や下痢になるかたもいます。
体に良いからと言って一度に大量に摂取するのは止めましょう。
また、多く摂取した場合は体から排出されてしまうのでとても勿体ないです。

 

定期的に体にオルニチンを補充するのが日々元気に過ごせるコツです。

 

【オルニチンとヘルペスって関係あるの?】

 

オルニチンを調べていると、チラチラと「ヘルペス」と言う文字が目に入ってきます。

 

ヘルペスって病気だよな?
オルニチンと関係あるわけ?

 

と疑問になってきます。
そこで、オルニチンとヘルペスの関係を紐解きましょう。

 

そもそもヘルペスがどんな病気か?について
ヘルペスとは、ヘルペスウィルスが原因の皮膚に水泡などをつくる病気です。
実は、多くの人がこのヘルパスウィルスを持っていると言われています。

 

症状としては、ヘルペスに感染すると小さな水ぶくれが出来ます。
痛痒い状態が続いたあとに水ぶくれが破れ、かさぶたになって治ります。
出来る部位は、感染したウィルスにより違ってきます。
人に感染するウィルスは、8種類と言われており、感染経路も
様々です。

 

代表的な病気として「水ぼうそう」があります。
これは「水痘・帯状疱疹ウィルス」という種類のウィルスによるものです。
また、外部で目につきやすい「口唇ヘルペス」は「単純ヘルペスウィルス1型」
によるもので、口の周りに水ぶくれが出来ます。
目にしたことがあるのではないでしょうか?
他には、「性器ヘルペス」があります。「単純ヘルペスウィルス2型」によるものです。
他にも5種類ほどウィルスがありますが、病状が肺炎や脳炎などで、発病する症状もまた違っています。

 

ヘルペスという言葉にするとワケが分からなくなりますが、
水ぼうそうなどは子どもの予防接種などで目にしますね。

 

水ぼうそうを例にとってみると、世界中で見られる伝染病(感染症)の一つです。
感染力が非常に強く、接触感染だけでなく飛沫感染と言って咳やくしゃみなどで
飛び散った分泌液や、またこの分泌液ほどおおきくなく、水蒸気のように空気中に
浮かんだウィルスからでも感染するのです。
口唇ヘルペスも接触だけでなく、ウィルスがついているコップやスプーン、
タオルなどを共用しても感染します。親子や家族間での感染が多いです。
性器ヘルペスの感染経路は主に性行為になります。
また、自分の口唇ヘルペスに触れたあと性器にふれても発症することがあります。

 

兎にも角にも、感染力が強いウィルスです。
大人でも子どもでもだれでも発症する可能性がある病気です。

 

そしてヘルペスウィルスのすべてに言えるのは、通常は症状がでないのですが、
体の疲労や免疫力・抵抗力が低下すると再び発症するのです。

 

「あれ?水ぼうそうは1度掛かったら2度は掛からないのでは?」と思われましたね?
確かに水ぼうそうにはなりませんが、このウィルスは体の中にずっと潜んでいるのです。
それこそ何十年も。そして体が歳とともに衰えてきたり抵抗力や免疫力が下がると
今度は「帯状疱疹」として現れます。

 

日頃から体の健康管理をしておくことが予防策になります。

 

そこでオルニチンとの関係ですが、その前にアルギニンという非必須アミノ酸の1つ
について説明します。

 

アルギニンは非必須アミノ酸なのですが、幼児のころには合成能力が充分ではないため
必須アミノ酸の分類になります。
大人になって体内で合成できるようになり非必須アミノ酸に変わります。

 

このアルギニンは、体の中で尿素とオルニチンに分解されるのです。
アルギニンは、ほとんどの滋養強壮剤に入っていて、成人病と言われる糖尿病や動脈硬化、
高血圧などの予防・改善、免疫力の向上やアンチエイジングとしての血管の老化防止、
はたまた精力増強などが期待できると言われています。

 

そんなアルギニンですが、摂取量が少ないと体の中で尿素とオルニチンに分解
されるだけになってしまいます。
量がないためアルギニンの効能を得ることができません。
それで補うためにアルギニンのサプリメントを摂る方が多いのです。

 

ですが、ヘルペスウィルスはこのアルギニンをエサに増殖するという実験結果があるのです。

 

現時点でははっきりとした因果関係は判明していないそうですが、ヘルペスの症状が
出ている場合などは服用を中止し、医師の診察を受けてください。

 

と言うことで、アルギニンは体内で尿素とオルニチンに分解される、と言うことと
アルギニンはヘルペスウィルスを増殖させる可能性がある、と言うことが分かりました。
ですので、オルニチンとヘルペスは直接繋がらない、ということになります。

 

その例として、こんな方がいます。
ヘルペス体質というか、疲れるとすぐに口唇ヘルペスが発症してしまう方なのですが、
体調が良い時でもアルギニンのサプリメントを飲むと口周りに水疱ができるそうです。
それでアルギニンのサプリメントを止め、オルニチンのサプリメントに替えたところ、
ヘルペスの症状がでなくなり調子が良くなったそうです。

 

★★まとめ★★
・オルニチンの効果とは?
・オルニチンの副作用は?
・オルニチンとヘルペスって関係あるの?

 

オルニチンの効果や副作用も気になりますが、摂取することによりヘルペスを発症する
リスクがあるのは嫌だな・・・と不安になったかたもいるでしょう。

 

オルニチンを摂るだけならヘルペスには影響しないようです。
ただ、サプリメントの中にはオルニチンとヘルペスウィルスのエサとなるアルギニンを
組み合わせているタイプもあります。

 

サプリメントを選ぶ際は配合成分をしっかりチェックしましょう。

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