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オルニチンの効果は腎臓でも発揮する?

オルニチンと言ったら肝臓のサポートをしてくれる成分。
そのイメージが世間に浸透してきていますが、どうやら腎臓にも働きかけているのだとか!?

 

ここではオルニチンの効果がどのように腎臓に関係してくるか、を探っていきたいと思います。

 

その前に
【腎臓について】
腎臓と言ったら、やっぱり尿ではないでしょうか。
背中の背骨を挟んだ腰のあたりにある二つの臓器。
肝臓が“沈黙の臓器”と呼ばれていることは有名ですが、
腎臓も同じように“沈黙の臓器”と呼ばれるほど、
自覚しにくい臓器です。
どんな働きをするのでしょうか?

 

<腎臓の働き>
・尿の生成と老廃物の排出
・血圧の制御
・体内のイオンと水分量のバランスを保つ働き

 

<尿の生成と老廃物の排出>
腎臓の代表的なお仕事です。

 

成人の1日の尿の排出量は、約800ミリリットル〜1200ミリリットルと言われています。

 

そんなに出ているのか?と思ってしまうほどですが、腎臓は
頑張っています。

 

腎臓が、不要と判断した毒素や老廃物、塩分などはろ過し尿として体から出されます。

 

必要と判断したものは、体内に貯蔵する働きもします。

 

いわゆる、体に不要か必要かの判断をして処理してくれる臓器です。

 

この腎臓が悪くなってしまうと、体の中が毒素だらけになります。
ひどいと数日で亡くなってしまうことも。

 

 

<血圧の制御>
血圧が高すぎたり低くなりすぎたりとなった場合、正常な状態に戻そうと働きかけてくれます。

 

<体内のイオンと水分量のバランスを保つ働き>
体の中のイオンが中性を保つように働きます。
また、体液の量を一定に調節する働きもあります。

 

 

腎臓が弱っているかどうか、日頃から気にかけてあげましょう。
尿が泡だったり、腎臓がある背中の腰のあたりが痛くなったり、
疲れて息切れしやすかったり、体のむくみを感じたら、まずは医師の診察を受けましょう。

 

なんでも患者数が1330万人の「国民病」とも言われる腎臓病です。

 

肝臓同様に、腎臓も症状に気づいたときには遅く「人工透析」を受けなくてはいけない状態になっていたりします。
ちなみに人工透析は週に3日、1回4時間かかると言われています。
「なぜこうなるまで気づかなかったのか」と悔しい思いをする前に、腎臓を労わりましょう。

 

【オルニチンの効果と腎臓の関係】
オルニチンは肝臓でアンモニアを分解する働きをサポートしてくれます。

 

オルニチンの効果の一つに、
人体に有毒なアンモニアを無害な尿素に変換することがあります。

 

その働きのお蔭で、腎臓はスムーズに尿として排出できるのです。

 

ですが、オルニチンが不足して肝臓サポートがうまくいかないと、
アンモニアの分解・解毒を腎臓も行うことになります。

 

腎臓はそれでなくともハードな仕事をこなしているので、
とても大きな負担となるのです。

 

オルニチンを摂って、アンモニアの分解・解毒を腎臓にさせないことが、
非常に大事になってきます。

 

肝臓も腎臓も症状が出てからでは手遅れになるケースが多い臓器です。

 

未然に防ぐため、健康のためにもオルニチンの摂取は必要です。

 

★★まとめ★★
・腎臓について
・オルニチンの効果と腎臓の関係

 

オルニチンは肝臓を助けるばかりでなく、腎臓にも影響していました。
つくづく人間の体の臓器は、お互いに影響し合っているのだと再確認しました。

 

オルニチンを摂ることで、肝臓や腎臓が正常に働き易いようにしてくれます。
つまり、体が健康になる、調子良くなる、と言うことです。

肝臓の健康にセラクルミン